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執筆者紹介

KonKon
  • クリエイティブディレクター兼デザイナー
  • 現在はインハウスデザイナーとして某企業で働く
  • 副業も多数こなす現役バリバリの45歳男性
  • とにかくモノづくりに没頭し続けている
  • デザイナー歴は23年

これまでの経歴

  • 生い立ち

    • 北海道札幌市生まれ
    • 親の都合で5歳の時に神奈川県横浜市に転居
    • 高校卒業まで美術の時間だけが唯一の楽しみだった
    • 将来は大きなモノづくりをしたくて建築デザイナーを目指す
  • 大学時代の転機

    • 大学時代は建築設計士になりたくて週3ペースで徹夜をしながら授業で出される課題に没頭した
    • アルバイトと学校の往復でほぼ自由な時間がなくなり、サークル活動などの遊びはすべて断念
    • 大学3年の時に受けた「建築経済」という授業で建築業界の厳しさに気づかされる
    • 多くの制約の中で建築物を建てることは非常に窮屈で、自分がやりたいデザインの仕事とは程遠いと感じ、3Dから2Dのデザインに興味が移ってしまう
    • 当時(2000年)はIT業界が盛んだったため、WEBデザインを独学で学び始める
    • WEB制作の営業をしている中学時代の友人に仕事をもらい、小さなWEBサイトをいくつか手がけるようになる
    • それら素人レベルの実績を持って、WEB系ベンチャー企業にアルバイトで入り、本格的にWEB制作や商業デザインを1から教わり始める
    • その当時すでに建築には興味がなく、大学をギリギリのラインで卒業。その流れでなんとなくアルバイト先の企業に新卒で就職してみる
  • 就職先1社目の試練

    • まだADSLの時代に「ブロードバンドサービス」という耳慣れない分野で立ち上がった小さなベンチャー企業ではあったが、先輩方は少数精鋭の凄腕の人たちで力の差に圧倒される
    • 誰よりも早く出社して、誰よりも遅く帰る働き方をしながら、先輩の背中(仕事のノウハウ)を常に観察し続けた
    • そうこうして約1.5年が経った時期、勤め先の経営が悪化して先輩方が次々と辞めていってしまった
    • 気づいたら自分がクリエイティブチームのトップになってしまい、後輩部下3人をマネジメントし始める
    • ディレクターとして要件ヒアリング>プレゼン>デザイン制作>納品までの制作進行を行い、ある程度案件もこなしながら失敗も多く経験し、それなりに月日が流れ自分も新天地を目指すことに・・・
  • 就職先2社目での成長と憂鬱

    • 2社目の企業は前職のクライアントだった会社で引き抜きという形での転職となった
    • 小さなベンチャー企業から連結約20万人のグループ企業に就職し、桁違いの予算に圧倒される
    • 大手広告代理店や大手開発会社などを下請け協力会社につけ、大きな仕事を沢山経験できた
    • 結婚もして子供もできて安定した生活の中、約8年間勤めた、がしかし・・・
    • 年功序列の企業だったため、出世する人が大量に順番待ち状態になっており、自分の成長が止まりそうな気がしたのでもっと成長できる環境を求めて新天地を自ら探し出す
  • 就職先3社目で気づいた仕事の本質

    • 3社目に選んだのは、当時CMを見ない日はないと言われたソーシャルゲーム関連の会社
    • 社内すべてがバブリー状態で、超優秀な人材があちこちにいて、毎日が刺激的だった
    • でも、入社初日から何だか自分の中で根本的な所に違和感を感じていた気がしていた
    • ある日、友人から「お前の会社は重課金者(廃人)を生んでいないか?」と言われ、ようやく違和感の原因だった「仕事のやりがいが見つからない・・・」ということに気づかされる
  • 就職先4社目(現在)

    • 何のために仕事をするのか?を追求した結果、お金が仕事の第1目的ではなく「人や社会の役に立つ」仕事を選び、現在の会社に転職
    • 転職して、さまざまな部署を渡り歩きながら、幅広い経験を積み上げ続け、現在もデザイナーとしてのスキルを武器に仕事に没頭する毎日

 

デザインに対する自分なりのポリシー

  • 必ず5W1H1Cを整理してから仕事に臨む
    • Why(なぜその仕事をやるのか?
    • What(何をどんなプランでするのか?)
    • How(どうやってするのか?)
    • Where(どの媒体でやるのか?)
    • Who(誰がやるべきか?)
    • When(いつまでにやるべきか?)
    • Check(効果測定は何を見るべきか?
  • 必ず周囲の期待以上の成果を出せるようゴール設定する
  • 出来上がった後、必ず一晩寝てから翌日再度見直ししてブラッシュアップする
  • 世に出した後、必ず効果測定(フィードバック分析)をして反省点を見つける

このサイトを立ち上げた目的

年を重ねてキャリアを積み上げた結果、年配者だからこそ思うことがたくさんあります。

これまでの経験を皆さんや社会に提供することで、自分なりに新たなやりがいを感じられたらいいなと思いこのサイトを立ち上げました。

主に掲載していく情報は以下となります。

このサイトの掲載情報領域

  • デザイナーに対するスキルアップ情報
  • これから変化していくデザイナーのキャリアについて
  • デザイナーが楽しんで仕事に打ち込めるような考え方の共有
  • デザイナー目線で見た商品レコメントなど

クリエイターとしてのソーシャルワーキングアカウント

フリーランスの活動は以下のアカウントで行っています。

Lancers

その他お仕事のご依頼は、お問い合わせからも受け付けております。

執筆者: konkon